お家でできる頭蓋骨調整(鎮静法)

目の疲れを取って仕事初めを迎えよう‼️

投稿日:2016年1月3日

皆様こんにちは

頭蓋骨から健康美を伝える専門家
美容矯正オートクチュールアナリスト
山口勝美です

 

お正月休みも後半に入って来ました
明日から仕事初めの方も多いかと思われますが、年賀状のお返事やメールの返信に追われて目の疲れを感じていらっしゃるのではないでしょうか?

 

それでなくても、日頃からスマホやパソコンを触っていて眼精疲労に悩しされていらっしゃると思います。

 

そんな方にとっておきの、目の疲れ対策法(自分でもできる頭蓋骨調整方)をお伝えしたいと思います‼️

 

それは、動眼神経(眼球の運動を支配する神経)を癒してあげる事なんです

 

動眼神経とは…
上まぶたを上げて「目を開く」運動や、レンズの厚みを調整してピントを合わせる運動やまた、瞳孔を収縮させてレンズに入る光の量を調整する運動などが動眼神経によるものなんです。

 

なので、私たちが普段の生活で仕事や何か
作業をしている時に動眼神経が盛んに働いているわけなんです

 

うちで整顔を受けたことがある方は、施術のラストの方でこの方法をやるんですが、これは自分でもやって頂ける方法でもあります

 

それでは…
目を閉じて、片方の目からそれぞれやっていきます

 

どちらからでもかまいません

 

先ずポイントは‼️
左からやるとしたら、左手人差し指でこめかみを骨格を感じる程度に押さえます
(左手のポジションは左目やる時は最後までこのままです)

 

1️⃣ 右手のまた人差し指で眉毛の真ん中を押さえます(それと同時に眼球は真下に向ける)

 

2️⃣ 今度は左手人差し指(こめかみ)そのままで、右手人差し指は下まぶたの真ん中にあてる(この時眼球は真上を向く)

 

3️⃣ 次は右手人差し指は上まぶた左上を押さえます(この時眼球は右斜め下を向く)

 

4️⃣ そして右手人差し指は下まぶた右下を押さえて(この時は眼球は左斜め上を向く)

 

5️⃣ また次は、右人差し指は上まぶた右上を押さえて(この時眼球は左斜め下を向く)

 

6️⃣ 次は右人差し指は下まぶた右下を押さえて(この時眼球は左斜め上)

 

7️⃣ そして次右人差し指は目頭を押さえて(この時は眼球は左に向く)

 

8️⃣ そして最後は右人差し指は目尻を押さえて(この時眼球は右に向く)

 

眼球を動かす順番はこんな感じです⬇︎

 

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※眼球動かす側方の人差し指はこめかみポジションを忘れずに、もう片方の手の人差し指は番号の対角線上のポジションを押さえます

 

目が疲れたなぁーと思った時にやってみてください❗️

 

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