姿勢・首コリ・肩コリ

歪みから来る花粉症

投稿日:2016年3月6日

皆様こんばんは

頭蓋骨から健康美を伝える専門家
山口勝美です

 

とても暖かくなりました!

 

でも鼻がムズメズし、クシャミが連覇で出て花粉症を併発する方がそろそろ出てくる時期でもあります。

 

耳の奥がかゆくなったり
目がかゆくなったりと

 

もうとても辛いですよね!

 

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鼻(副鼻腔)や目などのアレルギーは、
頚椎(首)の付け根から少し下周辺には
頚椎2番が捻れていたりする場合があります。

 

※頚椎(けいつい)とは首の骨の事です。

 

どの辺かというと…
後頭部の真ん中の出っ張りに手を当て、ますすぐに下に下ろしてきて、首の付け根の凹んだ部分を通過して次にぶつかる骨の出っ張りは頸椎2番の棘突起です。

 

その頚椎2番が左側にずれているとアレルギーが出やすかったりする場合が多いと思われます。

 

この場合は首を左側に回旋することが苦手だったり、回旋しようとすると違和感や痛みを感じることがあります。

 

そうなる理由はいくつかありますが…
考えられるのは、その上の頸椎1番が捻れその反動で頚椎2番が、捻れると言うことです。

 

実際には、頚椎(首の骨)1番と2番で重さ2キロから4キロの頭蓋骨を支えています。

 

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頚椎は小さな骨なんで、そんな小さな骨が大きな頭蓋骨を支えるって…
想像するだけでもかなりバランスが悪いのがわかりますね。

 

頚椎1番の捻れは後頭骨の歪みや片方ばかりでの咀嚼によって、おこる筋肉のこわばりなどが関係しています。

 

歪んでいることによって片方の目ばかりを使って物をみようとする。

 

食事をするときに片側ばかりの咀嚼をするそれらが重なり首の捻れが固定してしまわれ、結果アレルギーの要因になりやすくなるわけです。

 

触ると少し張っているので、ついマッサージなどでほぐしてしまいがちですが、たとえマッサージしてもその場かぎりなので、捻れや歪みはちゃんと調整することが良いと思われます。

 

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