体の声を聞く

顔の歪みから腸内環境が悪くなる…

投稿日:2015年12月5日

先日からブログでは食事に際して咀嚼(そしゃく)のこといくら食べてもお腹が空く方はや歯の噛み合わせ歯をくいしばらない

お口の周りに関連する記事を続けて書いていますが、続きついでと言ってはなんですが、咀嚼(そしゃく)にまつわる事でもうひとつ大切な事を書かせていただきます

皆様こんばんは
頭蓋骨から健康美を伝える専門家
美容矯正オートクチュールアナリスト
山口勝美です
食事する時に物をよく噛んで食べる、その噛む時に上あごと下あごの噛み合わせが悪いと、顔が歪む以外にも腸内にも影響が出てきて、便秘や下痢で悩む方も多いようです
腸内環境を整えるには、それに適した食事の環境に気をつけなければなりませんが、顔の歪みを整えて、噛み合わせも整える事により便秘や下痢から解消できる事もあります
物を食べて噛むことによりだ液が盛んに分泌されます
そしてまた、噛むことでその筋肉(咬筋)が活発に動き、脳神経から腸内に消化の司令が出て腸を良く動くようにと働かせます
それでやっと食べ物が消化するわけなんですが、顔の歪みによって歯の噛み合わせが悪いと食べ物が上手く噛めないため、腸内に残った食物がちゃんと消化されないために、便秘や下痢などになり腸内環境が悪くなります

皆さん外見ばかりにとらわれて、そういった兆候は見逃しがちですが…

心当たりのある方は、顔の歪みから直してみるのも良いかと思います。

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