自然治癒力を上げる

夏は胸の辺りが硬くなる…

投稿日:2016年7月13日

毎日本当に暑いですね

京都は湿度も高くジメジメしています
仕事帰りに立ち寄ったスーパーでは、土生姜が売り切れていて…
あーこんなに暑いから、喉越しのよい麺類か何かで使われる方も多いんだなーっと
勝手にそう思いましたが…

皆様こんばんは
頭蓋骨から健康美を伝える
山口勝美です

こんな暑い夏は、「むさ苦しい」と言う言葉があるように、私たちは夏になると胸の辺りが緊張して、硬くなることがあります。
熱がこもった状態でもあり、硬くなった胸に熱がこもり、夜寝苦しくなります。

エアコンや冷房などの部屋にいすぎて、汗のかき方が、弱い状況になっている方は、さらに胸が硬くなっていることがあります。

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そうすると大呼吸が、さらに浅くなり眠れなくなるのです。
おまけにそんなタイプの状況の時は、足首のあたり、特に左側のアキレス腱の辺りがつっぱった感じになることが多く

夜中に足がつったりすることがあります。
さらには、肋骨のあたりがねじれて、みぞおちまでが硬くなって、胃腸の働きが鈍り食欲も落ちていきます。
食欲が落ちるとやはりそうやって喉越しの良い麺類何かをついつい食べてしまいがちになるんですよね…
「それで土生姜がよく売れるわけか…」
無理矢理そっちに結びつけているような感じですが …笑
エアコンやクーラーのあたりすぎで、寝ている時にふくらはぎがつったり、また胃腸の働きが、鈍って食欲も落ちている時は
ふくらはぎの筋肉をのばしたり、足首をお湯で温めることをおすすめします!
そして夏には冷たいものを取りすぎないで、暖か熱いものを食べたり飲んだりして、汗流す方が。胸の緊張が緩んで体が涼しく感じられる体質になりやすくなります。

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