セルフケア

骨の整活(せいかつ)習慣をみにつけよう!

投稿日:2017年5月23日

頭蓋骨からゆがみを整え若返る

おとなの【骨の整活(せいかつ)習慣】



皆様こんばんは

頭蓋骨から健康美を伝える専門家

山口勝美です

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日本人の約8割が老化に対して気になさっていると言われています。

一方、頭蓋骨のゆがみのバランスが老化に深く関わっていることも明らかに。

肌にハリがなくなりお顔のたるみが気になる、体がだるいなど

私達が悩まされているトラブルは

頭蓋骨のゆがみからが原因かもしれません。

そのためには

今日から「骨の整活(せいかつ)習慣」を始めましょう。


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頭蓋骨のつなぎ目をユルめることで5歳若返る

頭蓋骨は15種類23個の骨で形成されていて

それぞれがパズルのように合わさってできています。

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大きくわけて、脳をおおう「脳頭蓋」

顔の「顔面頭蓋」にわかれています。

頭蓋骨それぞれの骨格のつなぎ目が、まるで呼吸をするようにわずかな動きで開いたり閉じたりして、頭のなかの脳の圧力を一定に保とうとして動いています。

そのつなぎ目の動きをに合わせるように頭蓋骨をユルめることで様々な美容や健康面などの問題も解決してくれます。

頭蓋骨のゆがみを整える習慣

頭蓋骨ユルめるとゆがみが整ってきます。

お顔はリフトアップし、むくみもとれ

自律神経のバランスが整うようになり

脳の周りをおおうように存在する「脳脊髄液」の循環をスムーズにしてくれます。

これによって頭蓋骨の動きをスムーズにすることで、神経伝達がやリンパの流れ、血流も良くなります。


毎日の『骨の整活(せいかつ)習慣』で意識することは

・朝の習慣

一日のうちで骨格のバランスが最も低い

目覚めの骨格への「骨の整活」が効率よくゆがみが整います。

手軽で効率よく体のゆがみを整わす方法として、朝起きたてに直ぐに寝床から起き上がるのではなく、寝たままの姿勢で伸びをする。

頭蓋骨をユルめる

寝たままで伸びしたあとに、頭蓋骨もユルめてみましょう。

特に後頭骨は、足の裏からおでこまでの筋膜でつながっています。

寝ている間の姿勢で筋膜が萎縮しているので、体全体を伸びでのばしたあと、同じように頭蓋骨もユルませると目覚めがなお一層スッキリとします。

・お昼の習慣

仕事や日常の生活のなかで、同じ姿勢を繰り返ていると、体のゆがみが生じ筋膜を通して頭蓋骨の硬膜に影響を及ぼし頭蓋骨までゆがみが出てきます。

特に同じ姿勢をしてばかりいる方は、その姿勢から適度な時間を見つけて解放してあげましょう。

オフィス街にいるかたは、休み時間に少し仕事場から緑の多い場所に移動して、環境を変えてみるのもいいでしょう。

手のひらに太陽の紫外線を浴びさせるのも体にとってはいいんですよ!

ちなみに手のひらは日焼けしても黒くならず、ビタミン吸収がよくなる体質作りにいいんです。

骨の整活にかかせない夜の過ごし方習慣

・呼吸

深い呼吸をする習慣をつけると骨格を支えている筋肉がユルみます。



それによってゆがみにくい体質になり、また深い呼吸も自律神経のバランスを整わすことをおおいに助けてくれます。

・入浴

お風呂の湯船につかることで血行がよくなり血流のながれがスムーズにいきます。

とはいえ、長風呂は血圧低下の原因にもなるので、4042°のお湯に10分くらいつかるのがいいでしょう。



先ずは5分間ゆっくりと肩と首を温める

2分くらいたったころから、両肩に指先をのせて、ゆっくりと肩甲骨周り意識しながらひじを回すことで、肩甲骨がほぐれ、背骨がのび姿勢が良くなります。

・ストレッチ

お風呂あがりなどに、仰向けになり赤ちゃんのように両手両足を天井方向に持ち上げます。



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ちょうど四つん這いがそのまま上に向いた状態で、赤ちゃんが手足をバタバタするような形です。

そこから床に、できるだけ背骨全体が付くように手と足を交互に伸ばします。

そうすることで、体幹が鍛えられるほか、背骨が矯正され姿勢も良くなり体全体が整います。

いかがでしたか?

あなたも、『骨の整活(せいかつ)習慣』

始めてみてください!

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