体の声を聞く

くよくよ悩む時は腰が硬くなっている⁈

投稿日:2016年7月5日

7月になってから、毎日暑い日が続いています。

京都は本当に蒸し暑くて、湿度も高い日々が続いているので、とってもじめじめした暑さです。

皆様こんばんは
頭蓋骨から健康美を伝える
山口勝美です
こんな季節でら体調があまりよろしくない方が多々あるようです。
またいろいろな意味で、気持が滅入ったりしている方も何人かいらっしゃいます。
日頃体を触って、その方の状態をこちらが把握しながら施術をするわけですが…

人が、いろいろなことで、思い悩んだりしたりするときは、腰椎2番と3番(腰の骨)辺りが硬くなっていることがあります。
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こんな状態の時は、人は思考として同じことを何度も繰り返してしまう傾向にあるようです。
どうにもならないことを、わざわざ選んでいつまでも頭の中を、ぐるぐる思い悩んでしまう…
そんな状況になりやすいようです。
腰椎2番と3番の間が硬くなると、胃腸や十二指腸にかけて、動きが悪くなるます。
これは消化器官の動きが、脳の動きとも連動している為です。
実際に腰椎2番から3番の間を緩めて、しっかりと弾力を持たすと、十二指腸の動きが良くなります。
そうすると頭もスッキリとして気分が明るくなります。
結果どう考えても、どうにもならないそういった思考が、スッキリして1つのことに集中でき、くよくよ悩まないでおくことを体から覚えていきます。
ストレスと内臓との関係は、ワークショップなんかでもよくお話しするのですが内臓は脳で分泌されるホルモンと同じホルモンはすべて分泌していると言われているいます。
ストレスが溜まって、よくやけ食いでそれを解決しようとするのは、一時的にであれ何となく気分が軽くなるのもその関連の為です。
脳の思考が停滞すれば、消化器官の運動も鈍り、消化器官の動きが良くなると思考も働くと言うわけです
イライラも同じ事がいえます。
自分で、腰の辺りを柔らかくできない場合は、頭から緩めることも効果を表します。
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