体の声を聞く

頭で理解しがちな場合は「まずはからだを喜ばそう」

投稿日:2018年6月19日

心と体がしんどいときは、どっちからケアすればいいのでしょう…?

そもそもしんどくなる理由は、心に何か原因があるから、体まで影響するのか。

それとも、体がしんどくなるから心まで影響を及ぼすのか…。

心と体、どちらが先で、どちらが後?

卵が先か鶏が先か…
みたいなことになりがちですが、正直どちらもありだと思います。

またケアの方法も心の場合は、心理カウンセリングなどを受けて改善の方向に向ける方法があります。

体はなんらかの方向で体に直接働きかける、セラピー方法があります。

どちらが先で、どちらが後かは…
正直その方のタイプによるのではないかと思います。

ただ、頭でものを捉えがちな方は、体からケアするのが良いと思います。

それは、なぜかというと、いくら「言葉」でセラピーに導いても、頭で理解する方は、どうしても頭で答えを出してしまいがちだからです。

でも、心と体がしんどいときは、体の辛いところをとってあげると、頭で答えを出してしまいがちな方は「腑に落ちる」ことが、私は多くの方を施術してきてそのように感じるのです。

先日フェイスブックにもアップしたんですが、私の持論としてこんな考えがあります。

まずは心より体をよろこばせる…

何かを感じるとき

それは理屈や感情ではなく

体に直接表れる

すっごく好きなものに

出会ったとき

心がワクワクしたり

楽しいと思うだけではなく

体温が上がったり

いい匂いがしたり

飛びはねそうになったり

逆に嫌なものに出会うと

吐き気がしたり

鳥肌が立ったり

体はそれぞれそういうのを

感じとる大事なセンサーなんです

だからまずきちんと体調管理し

健康を維持する

ときには睡眠をたっぷりとって

体に良いものを食べ

適度な運動をする

あなたのセンサーは体調と直結しているので、健康であればあるほど前向きになれるし判断の正確性も増す…

そして体を整えたら

次に目を向けるのは感覚。

五感の感度をキープする。

いい匂いに包まれ

美味しいものを食べ

心地よい部屋でくつろぐ…

体がよろこべばよろこぶほど

あなたの感覚はどんどん研ぎ澄まされていく…

感覚で分かるようになれば…

感覚が研ぎ澄まされると、不調になる前の感覚もわかるようになります。

すると、「大難が小難ですむ」という言葉があるように、大きな不調にならいように未然に防ぐことができます。

 

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