京都情報

技を極める

投稿日:2017年8月2日

高く評価される品には、やはりそれなりの工程があり、また技がある。

今日観た作品は同じ工程でも、一つひとつが、気の遠くなるような工程を得て生み出されていく

でも、その時間をかけて成す技は

全て手作業で行われる

こんにちは

頭蓋骨から健康美を伝える専門家

山口勝美です

ハイジュエリーとして世界で高く評価されている、ヴァンクリーフ&アーペル

京都国立近代美術鑑賞で開催されている、日本とフランスの「技」に注目した「技を極める」その極められた技によって生み出された美しい作品

両国の文化とともに鑑賞する

そして、文化の融合と未来という、日本とフランスの現代における技の饗宴を、京都近代美術館で観てきました。

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1860年から現在2017年までの

バンクリーフ&アーペル267の作品と、日本工芸63の作品を観させて頂いて、只々ため息ばかりの時間でした。

過去の結婚指輪が

過去のというのがミソですが

こちらのものだったので…

ある意味、バンクリーフ&アーペルには

特別な思い入れがあります。

なかでも、私は1930年頃のアールデコのブローチや菊の花のクリップ

1941年のバンクリーフ&アーペルのアイコンでも親しみのある、バレリーナクリップやフェアリークリップにやっぱり魅了されました。

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こちらは壁アートです

もちろん、作品は撮影禁止なんで

壁アートや作業場をイメージした部屋は

OKだったのでパチリ

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映像で現場の職人の方々の、作業が写し出されていて、その内容にも感動致しました。

技を極めるヴァンクリーフ&アーペルハイジュエリーと日本の工芸

京都国立近代美術館

86日まで開催しています

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それにしてもお天気良かったなー

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