セルフケア

4月30日蠍座満月ムーンサイクルからみた頭蓋骨ケア

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4月30日は蠍座満月でした。

ゴールデンウィーク真っ只中の満月でしたが、自宅はもちろんのこと、旅行先で綺麗な満月をご覧になる方もいらっしゃったのではないかと思います。

ムーンサイクルによって違う体と心の様子

私は、新月や満月を意識し始めたのは2年ほど前からですが、日々施術をやっていてクライアントの方の体の様子や、心の様子がそのムーンサイクルよって違うのをずいぶん前から感じています。

女性の体のリズムは「月経期」「卵胞期」「排卵期」「黄体期」の4つの時期があり、この時期によって体にも大きな変化がみられます。

この生理リズムは、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)という2つの女性ホルモンの分泌で生まれますが…

その体のリズムの変化で、骨盤の形も外観から触ると様子がわかります。

例えば、卵胞ホルモンエストロゲンが分泌されているときがもっとも女性が美しくなる時です。

美人ホルモンとも呼ばれていて、卵巣から分泌される女性らしい体をつくってくれる女性ホルモンで、 肌や髪に潤いを与え、情緒を安定させます。 排卵日の直前にもっとも多く分泌されます。

また反対に黄体ホルモンプロゲステロンは、排卵日から月経前に、多く分泌されるホルモンです。
皮脂量を増やし、メラニン生成を活発にするので、肌にくすみを起こしたりします。

基礎体温を上げる作用があり、乳腺を発達させ、食欲を増進させる効果もあります。肌に潤いを与えたりしますが、水分を溜め込むこともあるのでむくみを起こしやすくもなります。

小顔になりやすい時期がある

このことからもわかるように…

エストロゲンの影響で「卵胞期」と「排卵期」には骨盤が閉じていき、同時に骨盤と連動している頭蓋骨も締まり、小顔になりやすくなります。

また体の方は、肩甲骨や骨盤が締まるので、胸が上向きになりくびれができ、小尻になることもあります。

恋をしていると、ほのかにそんな様子が腰椎にも現れたりします。

プロゲステロンの影響では「黄体期」と「月経期」は骨盤が開いていきます。

その他、黄体期や月経期などは骨盤が開くため、頭蓋骨も開き気味になり、比較的顔がむくんだように大きく見えるのがこの時期にあります。

体の特徴は、骨盤が開く分ヒップも大きくなりウエストのくびれがなくなります。そして肩甲骨外側に開き姿勢が悪くなります。

蠍座の満月に支配されるパーツ

4月30日蠍座の満月は、支配されるパーツや関連する症状が骨盤周辺にあります。

支配パーツ:生殖器系、尿路

関連する症状:不妊、不能、月経困難症等

ムーンサイクルからみた頭蓋骨ケアは…

こちらの部分になります。

前頭骨・側頭骨・後頭骨です。

なかでも、その顔面側に近い場所を緩めることをお勧めします。

・前頭骨なら、おでこと眉のさかい目に当たる所
・側頭骨なら耳の側
・後頭骨なら、首とのさかい目

やってみてくださいね♪

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