顔(左右対称・ムクミ・シワ・タルミ)

食事どきの噛む回数が顔のタルミに影響する

投稿日:2017年4月30日

「最近便秘になりやすいんです」
そんなふうにおっしゃるある方…

 

なんだかお顔色もさえなくて、きれいに着飾っていても年齢のわりに、老けてみえる…

 

そんなある方に聞いてみました

 

「食事をする時に、よく噛んで食べていますか?」

 

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皆様こんばんは
頭蓋骨から健康美を伝える専門家
山口勝美です。

 

食事どきの噛む回数が少ないと、便秘にもなるしお顔も老けてしまうんです!

 

噛む回数がお顔のたるみに影響する

 

噛むことで使われる下顎の動く回数により、側頭骨に影響が出てきます。

 

 

それは…

 

 

下顎は側頭骨にぶら下がるようについているため、咀嚼の回数が少ないと側頭骨についている筋肉までもが硬くなります。

 

 

 

 

そうすると…

さらに咬筋を含む、咀嚼筋なども硬くなり、頬がたるんでしまいます。

 

 

 

それによって、お顔が年齢よりも老けて見えてしまいます。

 

腸の働きも噛む回数による影響が

江戸時代には一回の食事どきにする咀嚼の回数は、約1500回ほどに比べて

現代の食事をする時の咀嚼の回数は、一回の食事で約600回ほどといわれています。

昔の肖像画などからもわかるように、咀嚼の回数が多いと。アゴが発達し頬に余分脂肪もつきにくくなるため、顔がスッキリとしてみえます。

 

また現代と違って、あまり柔らかい食べ物もなかったと想定されていたせいもあり、かなり咀嚼の回数には今と昔では差があります。

 

ちなみに、弥生時代ではなんと!
一回の食事で4000回ほどだっといわれています。

 

咀嚼の回数が多いと腸の働きが活発になるのはいうまでもありません。

 

特に忙しく時間を過ごしていると、食事の時間もゆったりとらなくて、食事時間の短縮により

 

咀嚼回数に影響がでて、腸の働きが悪くなり便秘がちにならやすくなります。

 

最近老けてきたかなーっと思う場合
食事のときによく噛んで食べているか?

 

見直してみるのもいいと思います。

 

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