セルフケア

お肌のうるおいは自分自身で促せる!春の乾燥肌予防ケア♪

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暖かくなったと思ったらまた、寒くなったり…。
最近気温の変化に変動がありますね。

お肌も冬の温度差からくる、乾燥の季節からようやく逃れられたと思っても、まだまだ気をぬくわけにはいかないようです。

特に春は紫外線もままならないので、そこからまたお肌が乾燥をし始めてたりするようなので、その乾燥肌予防ケアとして、お家でできる方法をお伝えしたいと思います。

顔の中でももっとも自分自身で潤いを出す場所は…?

某化粧品が、皮膚の乾燥メカニズムを遺伝子から解析した結果を新たに発表したようです。
>>詳細はこちら

こちらの内容によると…

皮膚角質層の水分保持に重要な役割を果たしている「天然保湿因子」(NMF) の元となる蛋白質「フィラグリン」の産生において、外部環境の“乾燥”がフィラグリン 遺伝子の発現を低下させることを某化粧品会社が発見したそうなんですが…。

天然保湿因子って、聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、まず皮膚の外側にある角質層は、皮膚内部に比べて外気からの乾燥を最も、さらされているところであります。

そうした環境のなか、角質層には、適度な(10~15%)水分を保持する「水分保持機能」と、生体内部の水分が失われないようにする「バリア機能」が備わっています。

角質層の水分保持に重要な役割を担っているのは、角質層中に存在する水溶性の成分で、 これを天然保湿因子(Natural Moisturizing Factor:NMF)と呼んでいます。

天然保湿因子NMF…
つまり潤い成分ってことです。

お顔の中で最も、自分自身で潤いを出す場所といえば、どこだと思いますか?

小鼻のまわり!?

いやいや違います…

確かに小鼻のまわりは毛穴が黒くなりやすく、皮脂の分泌が盛んなところでもあるんですが…

他に大切なところがあります。

それはおとがいの下!

正式には、「おとがい下部」といわれているところです。

おとがいは、唾液を分泌するところでもありますが、肌に潤い成分を促すところでもあるんです!

自分自身で潤い成分を促す方法

では、その春の乾燥予防にもなる、自身の力でより潤い成分を促す方法をやってみましょう。

1️⃣ まず下アゴの真ん中に両手指先を置き

2️⃣ 指先をアゴ下までスライドして、口を開けて閉じる。

※ ポイントはアゴ下に指先が来たらアゴと押し合うようにする

3️⃣ 徐々に耳の前まで繰り返しやる

4️⃣ スライドして、口を開けて閉じる

5️⃣ 耳の前に来たらまた同じように
スライドして口を開けて閉じる

耳の前まできたらまた1️⃣から5️⃣まで繰り返しやる

これは、フェイスラインをスッキリさせる効果と二重アゴ予防、小顔効果もあるので是非やってみてください!

往復2回を目安にやってくださいね!

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